カソーダ(casoda)の自作と作り方


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カソーダ(casoda)の自作と作り方

カソーダの作り方です。

カソーダ(Casoda)の自作は、重層(ベーキングソーダ)とひまし油を2対1で混ぜれば良いという単純なもの。

重層は何処でも簡単にすぐに手に入りますが、ひまし油はちょっと探さないとなりません。

何故なら、ひまし油(カスターオイルとか、キャスターオイルとも呼ばれています)は、香料入りの商品が多く出回っているからです。

香料なしの物がお勧めとのことですので、そこだけちょっと注意です。

気にせず香料入りの物を使っている人もいるみたいですが、肌に付けるのでまあ、極力余計な物なしでカソーダ(casoda)を作りたい人は香料なしを探して使っているみたいです。

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カソーダ(casoda)自作の材料

カソーダ(Casoda)を自作している人もたくさんいるようです。

 

重曹は主に薬局・ドラッグストア・スーパー・ホームセンター・100円ショップでも買えます。

もちろん通販でも。

私は今回食用の重曹を使いました。

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スーパーなどで食用の重曹を探す場合には、製菓用のコーナーなどにベーキングソーダ、またはタンサンの名称かも知れません。

お店の人に聞けばすぐにわかって貰えると思いますし、入手は簡単でしょう。

 

さて、無添加・無香料のひまし油は「生活の木」というお店で買う事ができますが、楽天でも売ってます。
 

カソーダ(casoda)自作の分量(割合)

カソーダ(Casoda)の自作は、重層(ベーキングソーダ)2に対して、ひまし油を1の割合で混ぜれば良いというだけの単純なものです。

私は旅行用などの化粧品のクリームなどに良くあるサイズのプラスチックのケースに重曹を重さを量りながら入れて、そこに重曹の半分の重さ程のひまし油を注入しました。

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そしてプラスチックケースに付いていたヘラでじゃりじゃりと混ぜました。

かなり良く混ぜても、じゃりじゃりは溶けませんので、混ざればよしとします。

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この重曹2対ひまし油1という割合は、思ったより大事でした。

効き目というより、使い勝手として。

何度か作っているうちに、この分量は適当で良いかなと思って、ひまし油多めで作ってみたら、バンドエイドなどで留めていても染みて流れ落ちて来てしまいました。

ひまし油が少ないと、イボシミ部分に自作カソーダ(casoda)を置いてバンドエイドなどを貼るときにボロボロとじゃりじゃりと顔から落ちてしまうので、とっても扱い辛いのでした。

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100均で売っている、磁気テープの貼りかえシールがとっても使いやすくて愛用していることを書いておきます。

人柱たぬ子のイボシミ退治、今後もまた見に来て下さいね。

 


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